キャサリン妃が愛してやまやな仕立て屋。
佇まいを美しく整える デザイナー「キャサリン・フッカー」
美しい仕立てと自然体で着られる上品さを大切にしたロンドン発のブランドKatherine Hooker(キャサリン・フッカー)」は、身にまとうだけで装いが整い、自分らしくいられる一着を目指して、流行に左右されない服づくりを続けています。
素材にもこだわり、英国産ウールやイタリア産カシミヤ、リネン、シルクなど、厳選した天然素材を使用。
イーストロンドンのアトリエで、デザイナーのキャサリンとテーラーたちが、伝統的な技術を受け継ぎながら、一着一着を丁寧に仕立てています。
この変わらないものづくりの積み重ねこそが、Katherine Hookerらしさを形づくっているのです。
プリンセスが長年愛用する
タイムレスなブリティッシュスタイル
そんなKatherine Hookerの魅力に惹かれ、長年にわたって愛用されているのがキャサリン妃です。
ウィリアム王子とのご成婚前、2006年にチェルトナム競馬場で行われたイベントにて、
ブランドの代表作である「コントラストコート」を着用された姿が注目を集めました。
英国らしいカントリーテイストのコートを、気品あふれる装いで公務に臨まれたその姿は、
英メディアでも大きく報じられ、コントラストコートは一躍ブランドを象徴する存在となりました。
その後も丈を調整した同モデルを着用されている様子が撮影されており、
お直しを重ねながら大切に着続けていることがうかがえます。
ライフステージの変化に合わせて仕立て直しをしながら、
愛着のある一着を長く着続けるという姿勢は、まさに英国らしい価値観そのもの。
それこそが、Katherine Hookerが大切にしている
「買い替える必要のない服」というサステナビリティの在り方なのです。
キャサリン妃のために仕立てられた「コントラストコート」
復刻モデルを特注
「コントラストコートは」同ブランドの名品の一つなっていますが、キャサリン妃がお選びになられたベージュカラーは、廃番となっていました。そこで、はじめてキャサリン妃がこちらのコートを着用してご公務をされてから10年の時を経て、ヴァルカナイズ・ロンドンのために、復刻生地を使用したモデルが登場しました。
光沢感のあるやわらかい手ざわりのヘリボーン柄の生地に、ベルベット素材のディテールが施され、英国的なカントリースタイルがエレガントなモダンスタイルへと昇華します。
ネイビーは、ワントーンカラーでよりシックな雰囲気に。セレモニーや、学校行事等にもおすすめです。
コート:KATHERINE HOOKER / ¥292,600
カラー展開:ベージュ、ネイビー