
N.PEAL for 007 COLLECTION
感動の名シーンが蘇る
映画『007』シリーズ のために制作された
「N.ピール」ニットコレクション一挙公開

英国“キング・オブ・カシミア”と称される老舗ブランド「N.ピール」は、多くのダニエル・クレイグ扮するボンドの衣装を手掛けてきた、言わずと知れた映画『007』シリーズの衣装パートナー。『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』劇中でサフィンとの対峙シーンに着用した事で爆発的人気となったアーミーニットをはじめ、ボンドのために作られたリュクスなアイテムを、予約受付中。『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』、『007/スペクター』、『007/スカイフォール』の3シリーズごとに商品をご紹介します。日本国内では、ヴァルカナイズ・ロンドンでしか手に入らない貴重なコレクションも今ならまだ間に合うので早めにチェックしてみては。
※現在予約受付中。商品のお届けは2026年6月下旬予定。
映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021年)
ダニエル・クレイグが最期の戦闘で着用し
娘に受け継いだコマンドウェア
ITEM 1
Ribbed Army Sweater
シリーズ最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』で実際に登場するネイビーのアーミーセーター。
ボンドがサフィンの秘密基地へ単身乗り込み、敵を次々となぎ倒しながらミサイル誘導装置の起動を目指す、本作屈指のクライマックスシーンでダニエル・クレイグが着用した、象徴的なアイテム。
劇中で動きやすいよう考慮しつつ、ボンドらしい洗練された雰囲気もプラスされました。実際のスパイ活動のためにつくられ、肩と肘に配されたパッチワーク、ボートネック、ドローストリングクロージャー、そしてリブニットのディテールを再現し、「N.ピール」ならではの上質なカシミアニットを素材につくられています。
イアン・フレミングの原作及び映画設定において、ジェームズ・ボンドはイギリス海軍所属であることから、マリンテイストなボートネックデザインと、ネイビーカラーを採用しているのも嬉しいポイント。
ITEM 2
Combat Trousers & Braces

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』で、ボンドが宿敵サフィンのアジトへ潜入するシーンで着用したコンバットパンツを、同作のコスチュームデザイナーとの共同制作により忠実に再現。ガンメタル仕上げのジップやポッパー、3つのポケットなど、無骨で機能美あふれるミリタリーディテールが魅力です。別売りのブレイシーズを合わせれば、劇中さながらのボンドスタイルをお楽しみいただけます。
すでにサイズによっては在庫僅少。“気になっていた”という方は、ぜひこの機会をお見逃しなく。
ITEM 3
Combat Trousers & Braces

本シリーズのボンドスタイルを完成させてくれるのが、こちらのヘンリーネックニット。ボタンダウンの胸元のニュアンスがバランスよく、これからの時期に一枚でさらりと着こなせるアイテム。コットン&カシミアの心地よい手触りで、ルームウェアとしても優秀です。
予約はこちらから2. 映画『007/スペクター』(2015年)
【ITEM1】
Cable Roll Neck cashmere Jumber
雪深いオーストリアの山荘で、Mr.ホワイトと静かに対峙するシーン
【ITME 2】
Fine Gauge CashmereTurtle Neck Jumper
宿敵ブロフェルドが待ち受ける、廃墟と化した
MI6旧庁舎跡地へボンドが乗り込むシーン


本作のために特別に製作されたライトグレーのロールネックセーターは、ボンドの宿敵である犯罪組織スペクターの幹部、Mr.ホワイトの山小屋を訪れた際に着用していたもの。最高級のモンゴル産カシミア素材を優しく暖かく包み込んでくれる、上品さと洗練さを兼ね備えた一着です。
贅沢な柔らかさを実現したカシミアシルクのタートルネックセーターは、Mr.ホワイトの娘で本作のボンド・ガールでもあるマドレーヌ・スワン博士と出会った際に着用していたもの。大人の色気が漂うボンドらしい一着。
3. 映画『007/スカイフォール』(2012年)
【ITEM 1】
Crew Neck Cashmere Jumper
【ITEM 2】
Herringbone Cashmere Scarf
故郷スカイフォール・ロッジで、Mとともにシルヴァ一味を迎え撃つクライマックスシーン
故郷スカイフォール・ロッジで、Mとともに
シルヴァ一味を迎え撃つクライマックスシーン


本作で、ボンドが祖先の家であるスカイフォール・ロッジの防衛中に着用していたニット。
劇中でジェームズ・ボンドがスカイフォール・ロッジを守るシーンで着用したスカーフに着想を得た一品。






