

帰ってきた「コノリーレザー」。
140年以上にわたり、陸・海・空のあらゆるラグジュアリー・マシンのインテリアを彩ってきた「コノリーレザー」が約25年の時を経て日本に再上陸を果たします。英国王室が認め、歴史的なレガシーとして評価される「コノリーレザー」。世界最高峰のレザーをご体感ください。
Supplying to Ferrari & Maserati Classiche
フェラーリとマセラティのクラシケ取得を目指す車への内装供給を開始

コノリーレザーの販売に加え、
これまでのアーカイブと知見を活用した鑑定サービスを展開。
本事業ではまず、フェラーリおよびマセラティのクラシックカー認証プログラム「クラシケ」に対応する用途として、レザー販売を開始いたします。同プログラムは、対象車両のオリジナル状態を尊重し、製造当時の仕様に即したレストレーションが求められる領域です。そのため、使用される素材には、単なる品質だけでなく、真正性、来歴、時代考証に基づく歴史的整合性が求められます。 「コノリーレザー」は同分野において長年の提供実績とアーカイブを有しており、これまでフェラーリ及びマセラティに提供してきた2000種類を超えるサンプルを元に、車両の年式、モデル、仕様に応じた色合わせ、質感、仕上げの検証を行い、当時の仕様に即したレザー選定に対応いたします。また、コノリーレザーをオーダーしたお客様には、使用素材の真正性を示す証明書、「Certificate of Authenticity」の発行を予定しており、クラシックカーのレストレーションにおいて重要視される来歴管理、いわゆるプロヴェナンス、および素材のトレーサビリティ確保にも対応します。
「コノリーレザー」を採用してレストレーションされたレザーシートの一例
Supplying to other Restoration Projects in Japan
クラシックカーの価値を守る、レファレンスサービス

日本の職人が持つ高いレストレーション技術と、コノリーレザーのクラフツマンシップが融合。
フェラーリやマゼラティ向けの「クラシケ」向けのレザー販売に加え、「コノリーレザー」を採用した全ての車種を対象に、過去のアーカイブと専門的知見を活用したレファレンスサービスを開始いたします。対象となる車両の年式、モデル、製造時期、仕様、既存内装の状態を確認し、当時採用されていたレザーのカラー、質感、仕上げ、用途と照合。車両本来の姿に即したレザー選定をサポートします。
「コノリーレザー」が誇るクラフツマンシップ

About Connolly
1878年創業のコノリーレザーは、英国を代表する歴史あるレザーメーカー。
1902年に、エドワード7世の戴冠式用馬車の内装を手がけたことで脚光を浴びます。その後、ロイヤルワラントを賜ります。1950年代以降は、ロールス・ロイスをはじめ、ベントレー、フェラーリ、マセラティ、アストンマーティン、ジャガーなど、世界の名だたる自動車ブランドのインテリアに採用。世界中のラグジュアリーカー文化と深く結びついてきました。
現在もなお、自動車、航空、旅客船、ヨット、インテリア業界に、最高品質の高級レザーを提供し続けています。








