A Taste of James Bond チャリティーガラディナー 2026/VZ
【英国の美学を纏う、特別なジェームズ・ボンドの夜】
世界で最も洒脱な英国紳士、ジェームズ・ボンド。その装いと美食の世界を東京で体験する、特別な夜が訪れます。
2026年11月21日(土)、舞台はホテルニューオータニの「トゥールダルジャン 東京」。歴代ボンドの装いを支え、英国王室御用達の名門「ターンブル&アッサー」からロイヤル・テイラーが来日。コリン・ロバートソン駐日英国大使のご臨席のもと、英国の品格が薫るチャリティガラディナーを開催します。
テーマは、翌年に公開60周年を迎える映画『007は二度死ぬ』へのオマージュ。撮影舞台の同ホテルで、映画冒頭にボンドが食べ損ねた「最高の鴨」を、鴨料理の名門「トゥールダルジャン」が一夜限りの逸品として蘇らせます。
イアン・フレミングの原作や映画に着想を得た特別コースと、ボンドが愛したシャンパーニュ「ボランジェ」によるペアリング。チャリティオークションも開催。本イベントの収益の一部は、チャールズ国王が創設した若者支援団体「ザ・キングス・トラスト」に寄付されます。
ドレスコードはブラックタイ。タキシードやイブニングドレスで、映画のワンシーンのような晩餐へ。英国の伝統、社交、美食が交差する優雅なジェームズ・ボンドの世界観をお楽しみください。
【A Taste of James Bond 2026概要】
会場:トゥール・ダルジャン 東京
(東京都千代田区紀尾井町4−1 東京 ホテルニューオータニ ザ・メイン ロビィ階)
日時:2026年11月21日(土)18:30 D.O. 19:00開宴 21:00閉宴
料金:¥110,770(税込)/人
内容:ボンド・メニューと「ボランジェ」のペアリングコース、ジェームズ・ボンドにまつわる貴重なアイテムのサイレントオークション、「キングストラスト」へのチャリティー、英国大使のスピーチ、協賛ブランドのプレゼンテーション等
ドレスコード:ブラックタイorイブニングドレス(または準じた服装)
THE ART OF DINING LIKE JAMES BOND
“They might have been from the Savoy Grill, or the ‘21’, or the Tour d’Argent.”
「それはまるで、ロンドンのサヴォイ・グリルか、ニューヨークの『21』、あるいはパリのトゥール・ダルジャンのメニューであるかのようだった。」
— Ian Fleming, Dr. No (1958) · Novel
1958年、イアン・フレミングは原作⼩説『ドクター・ノオ』に、名店トゥールダルジャンの名を記しています。1967年には映画『007は⼆度死ぬ』にホテルニューオータニが、スペクターの⼤⾥化学⼯業本社として登場しました。今夜、その⼆つの歴史が東京で重なります。原作⼩説『ゴールドフィンガー』でボンドが選んだお気に⼊りの⾷事、『カジノ・ロワイヤル』でヴェスパーが待ち望んだロブスターとシャンパン、映画でついに⾷べられなかった「最⾼の鴨」。⼀⽫ごとの物語を、トゥールダルジャンの料理とボランジェのシャンパーニュでお楽しみください。
注意事項
※写真はイメージです。※お申し込み後のキャンセルはお受けできませんので、予めご了承ください。
※食物アレルギーのある方はご予約の際、備考欄にてお知らせください。
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